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収穫の写真


収穫後の風景
他社の中型ハーベスター。
時期:12月~3月

さとうきび栽培状況
旅客機からの島の光景。この年は10万トン以上の実績であった。
時期:11月頃

有機資材漉き込み
工場から出る有機資材を大型トラクターで圃場に漉込む様子。
時期:1月~4月

フェロモン[圃場]
ハリガネムシの誘引剤を封入したチューブを圃場に設置している。雄だけ誘引して産卵数を減らすのが目的。
時期:2月~3月

フェロモン[防風林]
ハリガネムシの誘引剤を封入したチューブ圃場だけでなく周囲の防風林にも設置する。
なお、人が入れない場所には有人ヘリによる空散を行っている。
時期:2月~3月

ブームスプレーヤー
害虫防除の機械。さとうきびは丈が高いので機械も大型化する
時期:5月~7月

プラウ耕
土を反転させ、深い位置にある土を地表に移動させる。この時古い株を引き抜き、翌年の栽培に影響しないようにする。
時期:12月~4月・7月~10月

中耕培土作業
耕すことで地中に酸素を送る作業が中耕。肥料・農薬を投入しながら、株元に土を寄せる作業が培土。これはそれを同時に行っている。
時期:4月~7月・10月~12月

全茎式プランタ
茎の裁断、畝立て培土を同時に行いながら植付する道具。主に中型トラクターで行われる。
時期:1月~3月・8月~10月

台風による倒伏
株元から倒れる被害。根が引き抜かれる場合は欠株になる事が多い。
時期:7月~11月

台風による折損
茎が折れる被害。茎の途中から折れる場合は収穫可能だが収量は下がる。
時期:7月~11月

台風による潮害
海風に含まれる塩分が葉に付着して起こる被害。
葉が機能しなくなり成長が止まる。
時期:7月~11月

左:潅水中 右:無潅水
干ばつの年に潅水すると光エネルギーが多い分、平年よりも良く伸びる。労力と淡水が足りないため作業が遅れ、写真のような差が付く。
時期:不定期

干ばつ潅水
淡水が足りないため数日に1回しか潅水できない圃場が出て来る。潅水が行われていても生長が抑制される被害に繋がることもある。
時期:不定期

干ばつ被害
日常的に葉がロールすると先端から枯れてくるのがさとうきびの特徴
時期:7月~9月

春植
ビレットプランターはハーベスターで採苗して大型トラクターで植える。春植の場合収穫と株出管理が同時並行で行われるため効率化が求められる。
時期:12月~4月

点滴灌漑
村内の農業用水は塩分濃度が高いためスプリンクラーには適さない。
点滴は農機を使う作業の妨げになるため労力のない農家は潅水をためらう。
時期:不定期

栽培の工程

栽培開始

収穫時期

肥培管理

さとうきび栽培まとめ

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収穫の動画[YouTubeより]

さとうきびケーンハーベスター

「株式会社くみき」提供